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2008年6月29日 (日)

呉式太極拳の套路

呉式太極拳の套路で徒手で行うものは慢拳と快拳の2つがあります。
慢拳は89の形で構成されています。
前回の慢拳のビデオは前半の45の形までを表演しています。
しかし、初心者から89の形をいきなり学ぶのは大変なので、山梨呉式太極拳研究会では最初に馬岳梁老師・呉英華老師が30の形に編纂した精簡太極拳を最初に学びます。
インターネットに丁度、表演している動画がありますので、興味のある方はご参考になさってください。

精簡呉式太極拳

2008年6月25日 (水)

呉式(慢架)の套路

呉式太極拳の套路は色々有ります。 山梨呉式太極拳研究会では、上海の馬岳梁・呉英華老師の套路を学習しています。 馬岳梁老師の弟子の李立郡老師の呉式慢拳の前半の套路のビデオがありますので、 参考になさってください。

2008年6月 7日 (土)

李保華老師の東京の講習会

馬貴派八卦掌第四代継承人李保華老師の講習会が東京で7月に開催されます。
詳しくは老師のホームページで確認してください。

李老師は民間の武術家ですので、表演武術とは違い動きは地味です。
しかし、気や血といった、東洋的な思想を重要視しています。
したがって、武術的にも健康法としても無理がなく優れていると言えます。
無理な動きではないと言っても、練習は厳しいですが、健康な体を作るのには有益です。

是非、この機会に李老師の素晴らしい武術理論と八卦掌を体験する事をお勧めします。

2008年6月 4日 (水)

6月の講習会のお知らせ(呉式太極拳・馬貴派八卦掌・易筋経)

5月に参加してくださった皆様、ありがとうございます。

特にブログを見て、参加してくださった方がいたので、ここでの書き込みも無駄にはならないと再認識しました。

中国武術、特に太極拳を代表とする内家拳は、色々と誤解があると思います。
表演に代表とされる必要以上に大きな形、或いは物理学的にありえない、相手に触れてもいないのに相手が飛んでいく神秘的な形などです。

伝統の呉式太極拳や馬貴派八卦掌には表演で高得点を得たり、神秘的な力を得たりすることはありません。
しかし、正確な基本功と形を繰り返し練習することにより、武術的な力と健康を得ることができると思います。

恐らく、何十年も単純な練習を繰り返すことにより、洗練された技は一寸触れただけで訳が分からずに相手が重心を崩されているといった、馬岳梁老師の推手に近づけるかもしれません。

日時

平成20年6月28日(土曜日)

講習内容

14:00~15:15  馬貴派八卦掌&易筋経(無料)

            内容:龍形走圏、単換掌、易筋経(上背部)、その他

15:30~17:30  呉式太極拳(2,000円)

            内容:呉式精簡、推手

小瀬スポーツ公園 武道館アリーナ北面東

注(今回は剣道場ではありませんので、室内履きの靴をご持参ください)

http://www.kose-sp.pref.yamanashi.jp/kose/index.jsp

問い合わせ先

gosiki@1kw.jp


			

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